2015年01月23日

はまとら祭2015来週開催!シルクロード能楽会新作発表

はまとら祭2015いよいよ開催!
シルクロード能楽会新作「白村江」遂に発表!
横浜発、日本と韓国の文化繋ぎ、世界に向けて発信していく公演です。
尾引浩志(ホーメイ・イギル他)、キムウイシン(歌舞)、今井尋也(小鼓・作・演出)
木村伸子(バイオリン)、及川景子(バイオリン)と最強の音楽家ユニットでお送りします。
韓国舞踊とサムルノリとシルクロード能楽会のコラボもあり。
正直、リハーサルの段階で凄い作品(創作能)になっています。
1500年目の真実、白村江の戦いの裏に隠された日韓の人間ドラマが紐解かれる。
しかも能の原点である呪師猿楽の様式からインスパイアされた全く新しい様式の「能」です。
さらに、次期人間国宝の呼び声高い富士松延治太夫の新内、
若手落語家人気実力ナンバーワンの金原亭馬吉など
一流の芸能が目白押し!この機会をお見逃しなく!

1月31日(土)横浜にぎわい座地下小ホール
16:00〜ガマの油売り:原尚治
16:15〜落語:金原亭馬吉
17:00〜新内:富士松延治太夫 ほか
17:40〜休憩
17:50〜韓国の民族舞踊と音楽
李相哲、金春江、尹福美,横浜サムルノリ隊 ほか
18:30〜シルクロード能「白村江」作演出今井尋也
シルクロード能楽会+李相哲、金春江、尹福美、サムリノリ隊ほか
19:30〜シンポジウム シリーズ「人生の稽古場を想像する!」
VOL.2「横浜から世界に向けて発信するアジアの芸能」〜語り芸から能まで地域発信の可能性〜
司会:今井尋也  ゲストパネラー中西レモン


チケットの予約・問い合わせは
info@hitotohito.net
080-6705-1359
前売3000円
当日3500円
http://hitotohito.net/

場所:横浜にぎわい座地下小ホール
〒231-0064 横浜市中区野毛町3丁目110番1号
TEL: 045-231-2525 FAX: 045-231-4545
・JR線・市営地下鉄線「桜木町」駅下車、徒歩3分、
「野毛ちかみち」南1番口より80m
・京浜急行線「日ノ出町」駅下車、徒歩7分
・横浜市営バス、江ノ電バス「野毛大通り」下車

posted by jinya at 23:21| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

2015エイブルフレンドフェスティバルボランティアスタッフ募集

2015エイブルフレンドフェスティバル開催に伴い
ボランティアスタッフを募集します。
障害者が楽しくアートを体験できるイベントのお手伝いをしませんか。
誘導や受付など、難しい仕事はありません。
あなたのできることで、誰かの役に立つことを体験してみませんか。
食費・交通費等支給あり。

1月17日(土)10:00〜18:00
1月18日(日)10:00〜18:00
※どちらか一日だけでも、半日だけでも大丈夫です。

場所:みなとみらい象の鼻テラス

フェスティバル当日のボランティアスタッフを募集しています。
受付・誘導・チラシ配り、撮影、記者、手話通訳等あなたのできることでご参加ください。

※手話通訳ができる方を緊急募集しています。(薄謝あり)

■応募について
1月15日までにメールまたはお電話で、参加する人のお名前や参加できる時間、連絡先等を明記して
ご応募ください。

イベントの詳細は下記ホームページでご確認ください。

【応募・問合せ】
eメール/ info@ablefriend.com 
電話/ 080-6705-1359(今井)
ホームページ/ www.ablefriend.com

【主催】
ともだちの丘えんげきぶ/エイブルフレンドネットワーク

【助成】
横浜市地域文化サポート事業「ヨコハマアートサイト 2014」

【協力】
象の鼻テラス/ NPO 法人げんき/メガロシアター/ステージオフィス横浜/吉松章/小池健太港北区障害者地域活動ホーム ともだちの丘/エイブルフレンドフェスティバル実行委員会



「生きづらさ」はラッキーチャンス?
障害といっても様々な障害があります。知的障害から身体障害、精神障害、最近では発達障害の話もよく聞きます。健常者と障害者が紙一重の場合もあります。表立ってわからなくても、心に重い傷を背負って生きている人もいます。  現代社会には「生きづらさ」を抱えた人が沢山います。しかし、「生きづらさ」を抱えていることは実はラッキーチャンスです。  足が自由に動かない、目が見えない、耳が聴こえない、言葉が喋れない、心が開けない、その状態そのものが、特別で誰も真似のできない個性なのです。その状態のままで舞台の上で堂々と存在するだけで、どんな偉大な役者も適わないのです。

「生きづらさ」には辛いこと、苦しいこともあります。しかし、それを乗り越えると(辛いとか苦しいと感じることから解放されると)、「感性が純粋」になるのです。「生きづらさ」を抱えると、今までの常識が覆り、見えなかったもの、感じなかったものが見えてきます。本人も周りにいる人も。みんなの感性が純粋になっていく。「生きづらさ」は「生きる喜び」と表裏一体で紙一重。しかも、アートにおいては「感性の純粋さ」こそが最大の武器になるのです。  私は横浜市港北区の知的障害者の施設で14年間に渡り、演劇を通じて彼らと向き合ってきました。悩み、苦しむこともあったけれど、なんども感動的な瞬間に立ち会ってきました。芸術の前にあっては障害のあるなしに関わらず誰もが、その感性において平等です。しかし私達健常者は「感性の純粋さ」においては彼らには到底適いません。体を動かすこと、声を発すること、その全てがなんて自由なのだろう。技術的には拙いかもしれないけれど、他のどんなアーティストだってかなわない。その姿は神秘的で美しい。

 私達エイブルフレンドネットワークが願うこと、それは障害者芸術のすばらしさを、たくさんの人に知ってほしい。健常者や障害者といった枠組みを、芸術の力を使って乗り越えていきたい。そしてエイブルフレンドネットワークを通して、芸術活動そのもののレベルを高めて、その成果を市民の皆様と共有したい。これらの想いを実現するべく、今後も努力を重ねていきたいとおもいます。市民の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

エイブルフレンドネットワーク 代表 今井尋也
posted by jinya at 14:43| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする