2017年07月06日

なかんじょ劇団2017 出演者・スタッフ募集

なかんじょ劇団2017 出演者・スタッフ募集

なかんじょ劇団は2015年に中之条ビエンナーレ公式劇団として
オープニング・クロージングイベントで旗揚げ公演を行った劇団です。
主に群馬県の中之条町を中心に活動しているローカル劇団です。
この度、なかんじょ劇団は中之条ビエンナーレ2017のイベントに参加します。
つきましては一緒に舞台に立つメンバーを新たに募集しています。
性別・年齢・経験不問。
あなたの「やってみたい」が条件です。

募集内容
俳優部門 ・男女 各 5 名 (6 歳〜80 歳まで )
音楽部門 ・楽器の演奏経験者 ( ジャンル不問 ) 若干名
美術部門 ・舞台美術担当者 若干名
衣装部門 ・舞台衣装担当者 若干名
制作部門 ・本番までの準備、出演者サポート等を行える方

応募方法:
お名前とプロフィールと芸歴(どんな芸でも構いません。)を記した書類(形式自由・A4一枚以内)と全身写真一点(スナップ可)と確実に連絡が取れる連絡先をメールまたは郵送でお送り下さい。

募集締切:7月30日(土)まで ※メール・郵便共に当日必着。
書類選考あり、オーディションなし。結果は後日、本人にお知らせいたします。
※練習日程や本番日程に積極的に参加できる方を優先します。
※中之条町での合宿稽古あり。

備考
・出演にかかる費用負担はありません。
・出演料の支払はありません。
・未成年者の場合、保護者の同意が必要です。

本番日程
9月16日(土)17日(日)23日(土・祝) 30日(土)
全4日間。

稽古日程
8月12日(土)13日(日)19日(土) 20日(日)
9月3日(日)9日(土)10日(日)15日(金)

稽古・本番場所 : 旧伊参小学校

プロデュース・演出:今井尋也(いまいじんや)
国立能楽堂、東京芸大を経てフリーの小鼓演奏家として小鼓の可能性を極限まで追求している。主宰のアート パフォーマンスユニット「メガロシアター」では演出を担当、現
代演劇からダンス、音楽、美術等幅広く活動。 地方の民話や神話を題材にした新作能の脚本・演出・音楽も多数手掛ける。中之条ビエンナーレ 2011・2013 ・2015参加。

問合せ・応募先: 高平 09061999954
sakura.waniko@gmail.com2017
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2017年04月25日

萩原朔太郎がシモキタザワで見た夢。

朔太郎没後75年。待望の東京朗読公演!
「青猫が月に吠える夜」

萩原朔太郎がシモキタザワで見た夢。
生まれ故郷・前橋での圧倒的な幸田弘子朗読公演につづき、
ついに東京でも「月に吠える」「青猫」、
そして朔太郎が亡くなるまで暮らした世田谷・下北沢の昭和が、渋谷・桜坂の伝承ホールによみがえる!
「私はいつも都会をもとめる。都会のにぎやかな群集の中に居ることをもとめる」

【出演】
 幸田弘子(朗読)
 今井尋也(小鼓)
 福島明佳(フルート)
 中川哲雄(語り)
【脚本・舞台構成】川端博
【演出】川端博 今井尋也
【企画・監修】三善里沙子


5月18日㈭ 午後2時開演
5月18日㈭ 午後7時開演
※開場は30分前


渋谷区総合文化センター大和田・伝承ホール(渋谷駅徒歩3分)
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町23-21
※ 専用駐車場はございません。コインパーキングをご利用ください。


チケット(全席自由)
前売り3500円 当日4000円 / 学生2000円(要学生証提示)


予約・お問い合わせ
幸田弘子の会 (03)5953-8310(平日9:00〜18:00)
jinya1@megalo.biz
080-6705-1359
posted by jinya at 23:25| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代能楽劇「AOI NO UE葵上」「NONOMIYA野宮]「SUMIDAGAWA隅田川」

現代能楽劇「葵上」「野宮」「隅田川」遂に5月渋谷で上演!

今井尋也作・演出により世阿弥の夢幻能が鮮やかに現代に生まれ変わる。
能に精通した演出家による三間四方の舞台で繰り広げられるフィジカルでシンプルな現代劇。

古代の物語を現代に置き換え、全く新しい解釈によって描き直し、能の物語の裏に隠された本当の意味を浮き彫りにする。

現代能楽劇「AOI NO UE葵上」と「NONOMIYA野宮」と「SUMIDAGAWA隅田川」 豪華三本立て。

5月19日(金)午後3時開演
5月19日(金)午後7時開演
※開場は開演の30分前

渋谷区総合文化センター大和田・伝承ホール(渋谷駅徒歩3分)
〒150-0031東京都渋谷区桜丘町23-21
※ 専用駐車場はございません。コインパーキングをご利用ください。

チケット(全席自由)  
前売り4000円 当日4500円 / 学生2000円(高校生以下)

予約・お問い合わせ
jinya1@megalo.biz
080-6705-1359(今井)


近未来の東京、新興宗教(光の源)の教祖(光)を取り巻く表裏一体女達の愛憎の物語「葵上」

精神病院「野宮」に幽閉された六条御息所は昔を想い舞を舞う。「野宮」

近未来の東京浅草で言問橋が破壊される。放射能に汚染された世界の中で、失った子供を必死に探し、彷徨う母親の物狂い。「隅田川」



【出演】
青木ひとみ 荒木英里  大洞雄真  葛たか喜代  川島信義
河原邦恵  暮川彰  田代俊助  富永大智 中村光満
永守輝如  成沢心  前田真里衣  水越雅浩 八重幡典子
吉田宗洋  六川裕史  今井尋也 岸田晃司

【脚本・演出・小鼓】今井尋也 
【音楽】岸田晃司(能管・篠笛)ほか
【舞台監督】村信保  
【音響】ウチダヨシノブ
【企画・制作統括】Yプロジェクト 山中勝博   
【制作】Yプロジェクト
【協力】(株)アートプリントジャパン、ライフアートユニオン、メガロシアター


あらすじ
「AOINOUE 葵上」
「人の恨みの深くして、憂き音に泣かせ給ふとも、生きて此世にましまさば 水闇き沢辺の蛍の影よりも、光る君とぞ契らん」

近未来の東京。新興宗教「光の源」は信者を増やし、国政にも影響を及ぼすほど隆盛を極めた。さらに教祖光(ひかる)の正妻葵(あおい)は懐妊したが、重度の子宮がんで余命宣告される。最先端医療から高僧による加持祈祷をしても一向に回復しないどころか悪化するばかり、呪術使いの照日の巫女に命じ、原因を究明する。すると悲しみの淵にいる六条(光の愛人)の生霊が破れ車に乗って現れる。横川の小聖に頼み、退治しようとすると生霊の仮面が剥がれ本当の姿が現れる。その正体とは。


「NONOMIYA 野宮」
「幾度もこの世に帰る身なりとも 昔の世はもうここに あろうことはなきものを」

近未来の東京。葵の上の死後、光と決別した六条は、精神に破綻をきたし娘の介護と共に精神病院「野宮」に収容される。そこへ突然光源氏が現れる。光への思いを封じ込めようと必死に動揺を隠していた六条だったが、光と時を過ごすうちに、またもや想い焦がれてしまう。


「SUMIDAGAWA 隅田川」
「千里を行くも親心 子を忘れぬと聞くものを。こゝやかしこに親と子の。四鳥の別れこれなれや。尋ぬる心の果てやらん。」

近未来の東京。放射能汚染が関東に拡がり、隅田川を境界に東と西に居住区が分断される。子をさらわれた母親は必死に子供を探し、隅田川までやってくる。しかし、そこで母親が見たものとは。


posted by jinya at 23:09| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする